やってみましょう

健康やダイエット 

実はこんな意味だった!スケバンの意味

f:id:yaruyukako:20170906184550p:plain

スケバン、懐かしい響きです。

わたしがまだ子供の頃、斉藤由貴さんの「スケバン刑事(デカ)」というドラマが流行りました。今の若い人たちはご存じないでしょうね。

主人公、麻宮サキが成敗に使っていたあのヨーヨー、おもちゃがお店で売っていた気がします。

あのころは、いまいち意味もよくわからず見ていましたが、「スケバン」という言葉はどういう意味なのか気になって調べてみました。

 

ずばり、スケバンとは

スケ ⇒ 女のこと、女の俗語

バン ⇒ 番長

 

女の番長で、スケバン というらしいです。

ドラマの「スケバン刑事」とは、女番長の刑事ってことですね、意味わからんが。

戦後から普及した、不良をさす言葉です。

 

なぜ「スケ」が女のことなのか

スケは、「なお助」からきているそうです。

本来はその「なお助」の ” なお ” の部分が女の意味で、助 には特に意味はありませんでした。ですが、この なお助 がどんどん変化していき、助 だけが残り、スケが女を意味する言葉になったそうです。

この「スケ」は、女性を卑下する意味でつかわれていました。

 

スケには他の使い方も

助平(すけべ)、ちびすけ、ねぼすけ・・・など。

とりあえず、あまり良い意味では使われていないようです。

 

あなたはリアルのスケバンを見たことがあるか

わたしはあります。あれはまだ私が小学校にあがる前ですから、昭和50年代です。

近所の中3のお姉さんが、まんまスケバンでした。

制服のスカートはくるぶしまでの長さ、上のセーラーはウエストより上にすそ上げされており、髪は黒く、肩にかかるくらいのチリチリのパーマ、

メイクは、ドラマ「積み木くずし」、もしくは「プロゴルファー礼子」を彷彿とさせる濃さ。

 

でも、近所のお姉様方の中で、いっちばん優しくて遊んでくれるお姉さんでした。

悪い事をして警察のお世話になったりしていたけど、わたしはあのお姉さん大好きだったなぁ。